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【対応 OS】

【Windows】
Windows 10、Windows 8.1、
Windows 8、Windows 7、
Windows Vista、Windows XP

Server 2008/Server 2008 R2
Server 2003/Server 2003 R2


※32ビット/64ビット両対応


↑クリックするとRaspberry Pi対応情報が表示されます。
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  • 送料無料
商品名 USB to RS-485 Converter
型番 REX-USB70
商品コード 50070662
JANコード 4949090600256
メーカー
価格 定価:20,520円
19,000円(税抜)
販売:20,469円
18,953円(税抜)
会員18,411円
17,048円(税抜)
在庫 0
納期目安 商品入荷次第
この商品は
ボリュームディスカウント対象商品です。
下記の個数お買い上げで表示の単価(販売価格)になります。
10個以上:18,411円
30個以上:17,383円
上記以外の個数に関するお問い合わせは下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

【USBから絶縁型RS-485インターフェースを増設】



USBポートに装着し、絶縁型RS-485 i/fを増設
REX-USB70をUSB ポートに接続して、RS-485インターフェイスを増設。
USBバスパワーで動作し、ACアダプタなどの外部電源は不要です。
RS-485コネクタは、実験用に適した7ピンネジ式端子台を採用。
より線(AWG24~14)、単線(AWG26~12)が使用可能です。

端子台
USB接続
絶縁型トランシーバ【LinearTechnology社製LTM2881】搭載
本製品のドライバ/レシーバとして、LinearTechnology社製LTM2881を搭載。
2500Vrmsの絶縁耐圧を備えています。
静電気放電(ESD)保護機能を搭載。±15KV(HBM)まで保護
静電気放電(ESD)保護機能により、±15kV (HBM)まで保護。
ラッチアップを起こしません。
最大DTE速度921.6Kbpsサポート(Windows)
オリジナルシリアル通信ドライバ(Windows用)により、最大DTE 通信速度921.6kbps までサポート。

※高速でのデータ転送を行う場合、ケーブル長や通信速度により、
正確な通信ができない場合があります
Windowsからは通常のCOMポートとして認識
添付のオリジナルドライバにより、仮想的にCOMポート接続として認識。
COMポート用に作成されたアプリケーションが使用可能です。
本製品に割り当てられたCOMポート番号の変更や各種設定は、デバイスマネージャ上よりおこないます。
※直接I/Oポートアドレスにアクセスしているアプリケーションは、ご使用になれません。

サンプルプログラム添付(Windows)
DIP-SW 2 本製品には、COMポートを選択し、ASCII文字列を送受信する通信サンプルアプリケーションのソースコード(VisualBasic6.0、VisualC++6.0、VisualBasic2010、VisualC++2010)を添付しています。
Raspberry Piでは /dev/ttyUSBx デバイスとして認識
FTDI社製USBシリアル コントローラ用のドライバ「ftdi_sio」を利用でき、/dev/ttyUSBx デバイスとして認識されます。
PythonのPySerialモジュールで簡単に制御できます。
詳しくは[ラズパイ対応情報]をご覧ください。
ターミネータ抵抗をDIP-SWでON/OFF可能
DIP-SW 2 本製品の本体にあるDIPスイッチ2をONにすることにより、終端抵抗を有効にすることができます。(出荷時はOFF)
半二重使用時、トランスミッターの自動制御モードをサポート

(2015年3月出荷分からの新機能)

DIP-SW 3 半二重通信での送信設定は、トランスミッターをRTS信号により制御する「RTSモード」のほか、トランスミッターが自動で送信可能状態になる「自動制御モード」の選択も可能。本体側面のDIPスイッチ3にてモードの切り替えをおこないます。(出荷時はOFF(RTSモード))

※従来製品でシステム構築済みの場合は、追加導入時RTSモードで引き続き使用できます。
コンパクト設計
hand サイズは幅50mm×奥行き75mm×高さ30mm 、重量は約68gの軽量コンパクト設計。
底面にゴム足をつけることで、軽い筐体ながら安定性を確保しました。
デバイス駆動用電源を出力させる特注仕様も対応可能
デバイス駆動用電源を出力させる特注仕様にも対応します。

※ただし、ロットでのご発注のみの対応とさせていただきます



■USB to RS-485 コンバータ REX-USB70

◆一般仕様◆
名称 USB to RS-485 コンバータ
型番 REX-USB70
バスインタフェース

Universal Serial Bus 2.0 Specification Revision 2.0
Full-speed(12Mbps)対応

シリアルコントローラ FT232RQ
接続コネクタ USB(SeriesB コネクタ)
7ピン ネジ式端子台(より線:AWG24~14、単線:AWG26~12)
入出力レベル RS-485レベル EIA/TIA-485-A準拠
全二重 / 半二重
通信速度 300 / 600 / 1200 / 2400 / 4800 / 9600 / 19200 / 38400 / 57600 / 115200 / 230400 / 460800 / 921600 bps
通信パラメータ
ビット長:7/8   スタートビット:1
ストップビット:1/2   パリティ:偶数/奇数/なし
トランシーバ
インターフェイスESD
±15kV (HBM)

RS-485トランシーバ
絶縁特性

2500Vrms
伝送距離

1200m以内
※高速でのデータ伝送をおこなう場合、ケーブル長や通信環境により正常な通信ができない場合があります。

外形寸法・重量 約50mm(W)×75mm(D)×30mm(T) 、約68g(USBケーブル含まず)
動作環境 温度:0~55℃  湿度:20~80%(ただし結露しないこと)
添付品
  • REX-USB70本体
  • USBケーブル
  • 保護シール
  • ソフトウェアCD-ROM
  • インストールガイド
  • 保証書(1年)
添付ソフトウェア

RS-485通信サンプルプログラム(VC++2010,VB2010,VC++6.0,VB6.0)、
REX-USB70用デバイスドライバ

対応機種 USB ポートを装備したWindowsPC
Raspberry Pi
対応OS Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7、Windows Vista、Windows XP、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2003、Windows Server 2003 R2
※32ビット/64ビット両対応

※本製品は パソコンのUSBポートにシリアル機器を接続するものです。USB機器をパソコンのシリアルポートに接続することは出来ません。

  • 本製品は国内仕様となっており、海外についての保守およびサポートはおこなっておりません。
  • 記載されている名称・商品名は各社の商標または登録商標です。
  • 予告なく外観または仕様の一部を変更することがあります。
  • 表示価格に消費税は含まれておりません。
  • "REX"は株式会社リコーが商標権を所有していますが、弊社は使用許諾契約により商標の使用を認められています。

ピンアサイン

【7ピンネジ式端子台】

ネジ式端子台
【ピンアサイン】
ピン番号 信号名 機能
1 NC
-
2 GND 信号用接地
3 TXD+(SD+) 送信データ
4 TXD-(SD-) 送信データ
5 GND 信号用接地
6 RXD+(RD+) 受信データ
7 RXD-(RD-) 受信データ
※特注によりカスタマイズ可能。
 受注案件の窓口までお問い合わせください。
※REX-PCI70D/REX-PE70D/REX-5057V
 と本製品は、信号極性が逆となります。

【Raspberry Pi 対応情報】

このページでは、REX-USB70をRaspberry Pi で使用するための情報を提供しています。

概要
REX-USB70をRaspberry Piで使用するためには、FTDI社製USBシリアル コントローラ用のドライバ「ftdi_sio」を利用します。
このドライバは、Rasbian OSのインストール時に標準でインストールされます。
ここで説明する簡単な設定だけで REX-USB70から使用することが可能になります。
設定手順

REX-USB70の装着と確認


REX-USB70をUSBポートに装着します。
そして、REX-USB70のVendorID=0584とProductID=b080を指定して [lsusb]コマンドを実行します。

~ $ lsusb -d 0584:b080
Bus 001 Device 009: ID 0584:B080 RATOC System, Inc.

REX-USB70が正しく検出されている場合、上記の表示となります。

また、[dmesg]を実行して以下の検出ログが確認できます。

~ $ dmesgls
...
New USB device found, idVendor=0584, idProduct=b080
New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=0
Product: USB RS-485
Manufacture: RATOC Systems,Inc.


ドライバ「ftdi_sio」のロード


[modprobe]でドライバ「ftdi_sio」をロードします。

~ $ sudo modprobe ftdi_sio


[dmesg]を実行して以下のログを確認します。

~ $ dmesgls
...
usbcore: registered new interface driver ftdi_sio
usbserial: USB Serial support registered FTDI USB Serial Device



REX-USB70のVendor ID / Product IDの設定


REX-USB70のVendor ID / Product IDは、FTDI社のものとは違います。
このため、REX-USB70が検出された場合に、ドライバ「ftdi_sio」が使用される設定が必要です。

「ftdi_sio」がインストールされているディレクトリ
[/sys/bus/usb-serial/drivers/ftdi_sio]の[new_id]というファイルに
REX-USB70のVendor ID / Product IDを以下の手順で追加します。

~ $ sudo chmod 666 /sys/bus/usb-serial/drivers/ftdi_sio/new_id
~ $ sudo echo 0584 b080 > /sys/bus/usb-serial/drivers/ftdi_sio/new_id
~ $ sudo chmod 644 /sys/bus/usb-serial/drivers/ftdi_sio/new_id


[dmesg]を実行すると、ログの最後に /dev/ttyUSB0 に割りあたっていることが確認できます。

~ $ dmesg
...
ftdi_sio: 1-1.5: 1.0: FTDI USB Serial Device converter detected
usb 1-1.5: Detected FT232RL
usb 1-1.5: FTDI USB Serial Device converter now attached to ttyUSB0


以上で、REX-USB70が/dev/ttyUSB0 として使用できるようになりました。
ただし、システムを終了と同時にこの設定は消えるため、毎回設定の作業が必要になります。
そこでOS起動時に自動で設定されるよう、OS起動時に参照・実行されるファイル /etc/modules と /etc/rc.local に今回の設定情報を追加します。

/etc/modules には、ドライバ「ftdi_sio」を追加します。

/etc/rc.local には、REX-USB70のVendor ID / Product IDの登録用に
"echo 0584 b080 > /sys/bus/usb-serial/drivers/ftdi_sio/new_id"
を追加します。

REX-USB70の検出とドライバ登録・デバイス割当ての確認


システムをリブートし、[dmesg]コマンドを実行してOS起動時のログを確認します。
REX-USB70が検出されて ttyデバイスに割り当てられていることを確認します。

~ $ dmesg
.....
usb 1-1.5: New USB device found, idVendor=0584, idProduct=b080
.....
ftdi_sio 1-1.5:1.0: FTDI USB Serial Device converter detected
usb 1-1.5: Detected FT232RL
usb 1-1.5: FTDI USB Serial Device converter now attached to ttyUSB0


REX-USB70のVendorIDとProductIDが検出され、
ttyUSB0に割り当てられていることが確認できます。

通信の確認
ここでは、Raspberry Pi と Windows PC にそれぞれ、REX-USB70を接続し相互にデータを送る簡単な通信確認を行います。
REX-USB70同士を接続するケーブルは、送信データと受信データの信号線をクロス接続で配線します。
具体的には、[TXD+]と相手側[RXD+], [TXD-]と[RXD-], [RXD+]と[TXD+], [RXD-]と[TXD-] を接続します。
ケーブルの接続ができたら、Raspberry Pi側とWindows PC側でそれぞれターミナルソフトを起動しデータ通信を行います

Raspberry Pi側では、シリアル通信用のプログラムは例として cutecom を使います。
cutecomm がインストールされていない場合は、 cutecom を以下のコマンドでインストールします。

~ $ apt-get install cutecom


cutecom を起動します。
cutecomメイン画面


最初に通信パラメタを変更します。
cutecom設定画面

Device: 欄の [/dev/ttyS0] をREX-USB70のデバイス名 [/dev/ttyUSB0] に変更します。
[Baud rate][Data bits][Stop bits][Parity]を設定します。
openボタン
最後に、[Open Device]をクリックします。
以上で準備はできたので、実際にデータを送信・受信して確認します。

送信テストは、CutecomのInput欄にテスト用の送信文字列を入力し、リターンキーを押します。
そして、送信文字列と同じ内容が Windows PC側で表示されることを確認します。

受信テストは、Windows PC側から送信したデータが Cutecomの画面上側の欄に表示されることを確認します。

Pythonでの使用
ここでは、PythonスクリプトでREX-USB70を使用する方法を説明します。
PythonでUSBシリアルを使用する場合、pyserialモジュールが利用できます。

データの送信

以下のスクリプトは、現在の日時を取得し文字列に変換して送信します。
1秒おきの送信を10回繰り返して終了します。

import sys
import serial
import time
import datetime

def main():
ser=serial.Serial('/dev/ttyUSB0',9600,timeout=10)
title="Serial port send test : "+ser.portstr
testmsg="a quick brown fox jumps over the lazy dog."
print(title)
i=0
while i < 10;
d= datetime.datetime.today()
str1=d.strftime("%Y-%n-%d %H:%M:%S: ")+testmsg+'\n'
outdata=str1.encode('utf-8')
ser.write(outdata)
print(outdata)
i=i+1
time.sleep(1)
ser.close()
print("End of send test")

if __name__ = '__main__'
main()

・モジュールのインポート

最初の [import serial] で pyserialモジュールをインポートします。

・通信ポートのオープン

serial.Serial('/dev/ttyUSB0', ...) でREX-USB70のデバイス名を使ってポートをオープンします。

・データの送信

シリアルデータの送信は、write() 関数で行いますが、送信データはバイト型データで送る必要があります。
一方、変数 str1 は文字型変数なので str1.encode('utf-8') を使って
文字型データからバイト型データに変換を行った後に ser.write(outdata) でデータを送信しています。


データの受信

以下のスクリプトは、データを改行コード(LF)まで受信したら、現在の日時を先頭に付けて画面に表示します。
10回受信したら終了します。


import sys
import serial
import time
import datetime

def main():
ser=serial.Serial('/dev/ttyUSB0',9600,timeout=10)
title="Serial port read test : "+ser.portstr
print(title)
i=0
while i < 10;
d= datetime.datetime.today()
str1=d.strftime("%Y-%n-%d %H:%M:%S")+'\n'
indata=ser.readline()
str2=indata.decode('utf-8')
print(str1 +str2)
i=i+1
ser.close()
print("End of read test")

if __name__ = '__main__'
main()


・データの受信

シリアルデータの受信は、readline()関数で行います。
受信データは、バイト型データで取得されるため、文字列として扱うために
str2.indata.decode('utf-8') を使ってバイト型データから文字型データに変換してから画面に表示します。


(ここで紹介されている内容は、2016年11月18日時点での情報に基づいています。)

タイトル ダウンロード 説明
ユーザーズマニュアル usb70.pdf REX-USB70 ユーザーズマニュアル 1.0版

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