Q [2-11] I2C設定のモニターモードとアナライザーモードで対応周波数が違うのはなぜですか?

 
[REX-USB62]

モニターモードでは、REX-USB62本体のファーム内でパケット解析を行います。
信号変化が速い場合、ファーム内での処理が間に合わずにデータ異常や
エラー(FWオーバーフロー発生)となります。

アナライザーモードでは、REX-USB62本体のファーム内で信号変化をのみを伝え、
I2Cのパケット解析はPCのアプリケーションで行います。
(USBバス上のデータ量増大やPCの解析で負荷がかかります)

以上の理由により、モニターモードではアナライザーモードよりも対応周波数が低くなります。

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