REX-USB61mk2のFAQ

 
● [1] ご購入前に多い質問 ●
弊社製品を販売している販売店・ネットショップ・代理店・RATOC Premier・
RATOC e2e Storeからご購入いただけます。
詳しくは弊社ショップ情報をご参照ください。
2.54mmピッチのピンヘッダに、直接装着することが可能です。
また、ピン長が6mmである雄コネクタを想定して設計しております。
短いタイプの場合、接続しているピンが抜けやすくなることも
考えられますので、6mm以上を推奨いたします。
HIF3BA-20D-2.54R(ヒロセ)を使用しております。
1台のPCに4台までご利用可能です。
本製品はSPIスレーブに対応しております。
マルチマスターに対応しております。
最大で8台までのSPIデバイスを接続できます。
この場合、DIO0~DIO7端子をSS信号として使用し、SS端子とは同時に
使用できません。
使用方法や動作環境(動作周波数、消費電流、負荷容量、抵抗成分など)
により接続台数は減少します。
また、SS信号として使用しないDIO端子を個別にDIOとして利用することも
可能です。
RoHS指令には対応しておりませんが、有害6物質不使用製品です。
(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDEの使用を制限)
SPI/I2Cデバイスとの接続ケーブルは
こちらよりご購入いただけます。

USBケーブルは一般品がご使用可能ですので、
家電量販店等でお買い求めください。
原産国は日本です。

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● [2] 技術的な内容について ●
最新ファームウェアはこちらです。
最新ドライバーはこちらです。
モニタリングする機能はございません。
REX-USB62はI2C/SPIバス上のデータをモニタリングすることが可能です。
製品にはVC6/VC2010/VB6/VB2010/C#2005/C#2010で開発した
サンプルプログラムが添付されております。
ダウンロードはこちら
64bit版に対応したライブラリファイルは
こちらからダウンロードが可能です。
(libファイルは開発環境がVC++の場合に使用します。)
OCXは64bit版には未対応となっておりますので、
DLLから直接関数を呼び出す必要があります。
PowerおよびGNDはそれぞれ共通となっておりますので、
接続の際には各1ピンのみ接続してください。
LabVIEW用のドライバーは提供しておりませんので、
本製品付属のAPIを呼び出して制御する必要がございます。
[EEPROM 書込みプログラム]を使用することで、
下記一覧(アプリでプリセットされている)のSPI Flashへの
書き込みが可能です。

アプリ内でカスタム設定を行うことで上記以外のデバイスの制御も可能と
なりますので、
制御デバイスの仕様と[REX-USB61-EEPROM ユーザーズマニュアル]
の第2章をご参照ください。

メーカー:ISSI
IS25LQ025B/IS25LQ512B/IS25LQ010B/IS25LQ020B/IS25LQ040B/
IS25LQ080B/IS25LQ016B/IS25LQ032B/IS25LP064B/IS25LP128B

メーカー:SPANSION
S25FL032P/S25FL064P/S25FL129P

メーカー:winbond
W25Q20CL/W25Q40CL/W25Q16CL/W25Q32BV/W25Q64CV/W25Q128BV/
W25Q256FV/W25M512JV
EEPROMProg.iniファイルを開き、[Application]セクションに
USB61PowerCtrl=1を追加してください。
本製品はクロックストレッチに対応しています。
製品付属のサンプルプログラムでは、
予め準備したデータをマスター側へ返す仕様となっています。
Slave動作中に応答データの変更を行なうには、
プログラム内でその都度応答データの変更を行なう必要があります。
ご参考までに弊社で確認した各処理時間については以下の通りとなります。
・REX-USB61mk2自体が
 コマンドを受け取ってから処理完了までの時間(約10us ~ 30us)
・APIのusb61mk2_spi_transmit_master()で
 256バイトのリードが完了するまでの時間(約3ms)
スクリプトツールはスレーブ動作に対応しておりませんので、
製品添付のサンプルプログラムまたはアプリケーションを自作して
制御していただく必要がございます。
DIOポートを接続デバイスのCS端子に接続して制御することで、
極性を反転したSS端子(Active High)としてご利用いただけます。
REX-USB61とはドライバー/APIの互換性はありません。

ケーブルは同じ製品(RCL-USB61)がご使用いただけます。
ただし、製品毎にピン配列が異なりますのでご注意ください。
1. 近似値の計算式は下記となります。

周波数の近似値 
= (((100 * 1000000) * 10 / (2 * (内部設定値 + 1))) + 5) / 10
内部設定値の範囲は、0x0000~0xFFFFです。

例)0xC34Fを設定した場合は、計算結果は1000.5となり
小数点切捨てで1000Hzとなります。

2. 周波数から内部設定値の計算式は下記となります。
内部設定値 =
 (((100 * 1000000) * 10 / (2 * 設定周波数)) + 5) / 10 - 1

これより、2番で内部設定値を計算後1番で逆算することで
近似値が計算できます。
ただし、本製品の仕様として近似値への丸め込みは
設定周波数より小さい近似値へ丸め込みます。
VIL:USB61出力電圧(or 外部入力電圧)×0.3
VIH:USB61出力電圧(or 外部入力電圧)×0.7
Rev.3.2以降のREXUSB61MK2.dll(Ver.1.1.7.7以降)で
修正されていますので
弊社ホームページにあるドライバーを
上書きインストールしてください。
CPLD Ver.1.08以降で修正されています。
最新版のCPLD/Firmはこちらよりダウンロードが可能です。
Firm Ver.1.07以降で修正されています。 
最新版のCPLD/Firmはこちらよりダウンロードが可能です。
Firm Ver.1.07以降で修正されています。
最新版のCPLD/Firmはこちらよりダウンロードが可能です。
本製品ではSPI Slave動作時のインストラクションに00hを指定して
使用することはできませんので、00h以外の値を設定してご利用ください。
SPI対向接続時の結線は下記の通りとなります。
※電源供給はどちらか片方からのみ行ってください。

 

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● [3] 保守サポートについて ●
電話でのお問い合わせはI&Lサポート専用ダイヤル
 TEL.06-7670-5064(月~金 10:00~13:00 14:00~17:00)
 をご利用ください。

E-MAILでのお問い合わせ(24時間受付/順次回答)
 ・E-MAIL:サポートセンター宛メール

修理依頼
修理受付と窓口のご案内 
 ※修理およびサポートの提供期間について
 出荷完了後5年を経過した製品については、原則として修理、保守、
 サポートの提供を終了させていただいております。
 詳細は、「弊社製品の修理・サポート期間について」をご確認ください。
本製品は日本国内仕様のため、海外での保守およびサポートはおこなって
おりません。
海外へ輸出される場合は、経済産業省が発行する輸出貿易管理令の該非判定用
パラメータシートを発行させていただきます。 
非該当証明書申請フォームよりお手続きください。
お受けしております。最初にお客様からの要求仕様をお聞きして、
受託開発可否の検討させて頂きます。
お引き受け可能と判断した場合は、お客様仕様での必要工数を算出し、
お見積りをご提示させて頂きます。

ご依頼の際は、 受託開発相談フォームよりお申込ください。
受託開発ご相談フォーム

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