REX-USB60FのFAQ

 
● [1] ご購入前に多い質問 ●
弊社製品を販売している販売店・ネットショップ・代理店・RATOC Premier・
RATOC e2e Storeからご購入いただけます。詳しくは弊社ショップ情報を
ご参照ください。
COMポートの空き(COM255まで)、およびUSBの接続ポートの空きがあれば
何本でもご使用いただけます。
採用しているコントローラーチップ、ドライバーは異なりますが、
同等の動作をするように設計されております。
DOSでの使用につきましては、未サポートとしております。
また、REX-USB60Fは仮想COMポートとして制御されるため、
I/Oレジスタを直接制御するようなプログラム等からはアクセスできません。
REX-USB60Fは通常のシリアルポートと同様、COMポートとして割り当てられ
認識いたします。
RATOC e2e store にて法人様を対象に、本製品の貸出サービス(無償)を
提供しております。
貸出条件等の詳細は、RATOC e2e store貸出サービスの案内ページを
ご覧ください。
本製品のMTBFは100,000時間以上となります。
RoHS指令には対応しておりませんが、有害10物質不使用製品です。
ドライバーインストーラーは日本語OS以外では英語表示となっております。
英文マニュアルはこちらよりダウンロード可能です。 
なお、本製品は日本国内仕様のため、海外での保守およびサポートは
おこなっておりません。
原産国は中国です。
インチネジとなります。
USB UART:FT232BL[FTDI社]
トランシーバー:ZT213LEEA[Zywyn社]
REX-USB60Fの製品自体は、EN55024の規定であるEN61000-4-2の
気中放電8kV、接触放電4kVとなります。
本製品はARM版Windowsには対応しておりません。

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● [2] 技術的な内容について ●
本現象は、最新ドライバー(Rev. 2.12.16以降)をご使用いただくことで
解消します。
まず、PWR LEDが点灯していることを確認し、デバイスマネージャー上で
REX-USB60Fが正常にインストールされているかをご確認ください。
次に、制御用アプリケーションで指定されているCOMポート番号と
REX-USB60Fに割り当てられているCOMポート番号が同じであることを
ご確認ください。
RS-232C側のフレームグランドとUSB側のフレームグランドは
接続されておりせん。 
RS-232C側のシグナルグランド(5番pin)もUSB側のグランド(フレーム/信号線)
と接続されていません。
また、RS-232C側のシグナルグランドとRS-232C側のフレームグランドは
接続されておりません。
USB信号線のグランドとUSB側のフレームグランドは接続されています。
変換基板部のシールド処理は施されておりません。
本製品は±8V出力の仕様の為、TTLレベルでの通信はできません。 
RS232C(TTL)対応につきましては、特注品として別途開発を行う必要が
ございます。 
ご希望の場合は、要求仕様・数量・納期についてご連絡いただきますよう
お願い申し上げます。 ⇒ 受託開発ご相談フォーム
【デバイスマネージャー】→【変更したいCOMポートを選択しダブルクリック】
→【ポートの設定】 →【詳細】→【COMポート番号】→【任意のCOM番号に変更】
→【OK】
DELL INSPIRON 5100/1150、DELL LATITUDE D505でスタンバイから
復帰しないことが確認されています。

REX-USB60F本体の設定変更を行うことにより対応可能となります。 
下記内容をご確認の上、
弊社I&Lサポートセンター「REX-USB60F 設定変更」係
までREX-USB60F本体を送付下さい。 

REX-USB60F設定変更は、バージョンアップではありません。 
特定機種でのスタンバイモードに対応するものです。 
よって、この設定変更によるREX-USB60Fの機能向上はありません。 
設定変更後は、RS232C側9番ピン(RI:着信の通知)を使用しての
Remote WakeUp の機能が使用不可となります。
この信号はRS232Cモデムを使用時、モデムが着信したことをホスト側に
通知する信号です。
本信号を使用した用途、アプリケーションが使用できなくなります。

設定変更作業は無償で対応させていただきます。 
ただし、弊社までの送料はお客様負担にてお願い申し上げます。 
発送の際は、REX-USB60F本体と返送先、本数、ご使用のPC機種名を明記した
書面をご同封ください。 
返送は製品到着後、3営業日内での対応とさせていただきます。

【送付先】 
〒556-0012 
大阪府大阪市浪速区敷津東1-6-14朝日なんばビル 
ラトックシステム株式会社 I&Lサポートセンター「REX-USB60F 設定変更」係
TEL:06-6633-6741 FAX:06-6633-8285
PC本体のCOMポートとREX-USB60Fをクロスケーブルで接続し、
10.4kbpsに設定したターミナルソフトにて
通信できることを確認しております。
本製品が対応しているボーレートは300bps以上であり
110bpsには未対応となります。
REX-USB60F側(9pin)と接続する変換コネクタやケーブルを
お買い求めください。 
その際、REX-USB60F側と機器側のピンアサインもご確認ください。
(弊社では変換コネクタやケーブルの販売はしておりません。)
XPモードの画面左上の「USB」タブより「USB-Serial Converter」を
クリックすると
本製品が検出されますので、XP用のドライバーをインストールしてください。
(ただし、USB2.0ホストのみ対応)
ドライバーのセットアップを管理者権限のあるユーザーで
行なっていない場合は、
一旦アンインストールを行なってから
管理者権限のあるユーザーでセットアップしてください。
改善されない場合は「PortShutter」など、
USBデバイスの使用制限を行なうアプリケーションで
ブロックされていないかをご確認ください。
Windows7用のドライバーはSHA-2署名されています。
Windowsアップデートを行っていないPCでは
SHA-2署名に対応しておりませんので本現象が発生します。

一旦ドライバーをアンインストールして 
こちらのドライバーを再度セットアップしていただくか
または、こちらのセキュリティ更新プログラムを
インストールしてください。
RS-232Cからのデータがシリアルマウスデータとして誤認識している可能性が
あります。 
デバイスマネージャーを開き[マウスとそのほかのポインティングデバイス]-
[Microsoft Serial BallPoint]がある場合は、
右クリックし「無効」と設定して改善されるかをご確認ください。
REX-USB60Fではバッファ内のデータを転送する際のタイムアウト値を
設定することができます。
この時間をデフォルト値の16msecから1msecに変更することにより
データ転送のパフォーマンスが向上することがあります。 

【設定方法】 
デバイスマネージャー上で、
本製品に割り当てられているCOMポートのプロパティを開き、
[ポート設定]-[詳細設定]より[待ち時間]を1msecに変更します。
PCのUSB側から本製品に電源供給された時にRS-232C側へ0x00や0xffが
数バイト出力されます。
機器側がこれらのデータを受信すると誤動作する場合は、
本製品をPCへ接続してから機器を接続して運用してください。
現在発売のパッケージにはCD-ROMは付属しておりませんので、
こちらよりドライバー・ユーザーズマニュアルをダウンロードしてください。

CD-ROMが必要な場合は50枚単位での販売となります。
ご希望の場合はサポートセンターまでお問い合わせください。

セットアップされているドライバーをアンインストールし、
こちらのドライバーをセットアップしてください。
理論上では割り当てられるCOMポート番号の空き数分(COM255まで)の
接続が可能です。
USB Hubをご使用の場合は、電力不足等にご注意ください。
(REX-USB60Fの消費電力は、平均36mA[5V]/最大60mA[5V]です)

※本製品をUSB Hub経由でご使用の場合は、ユーザー様のご判断にてご使用ください。

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● [3] 保守サポートについて ●
【お問い合わせ窓口】

電話でのお問い合わせはI&Lサポート専用ダイヤル
TEL.06-7670-5064(月~金 10:00~13:00 14:00~17:00)
をご利用ください。

E-MAILでのお問い合わせ(24時間受付/順次回答)
・E-MAIL:サポートセンター宛メール

【修理依頼について】
 修理の受付手順等、詳細については下記リンクからご確認ください。
修理受付と窓口のご案内

  ※修理およびサポートの提供期間について
    出荷完了後5年を経過した製品については、原則として修理、保守、
    サポートの提供を終了させていただいております。
    詳細は、「弊社製品の修理・サポート期間について」をご確認ください。
本製品は日本国内仕様のため、海外での保守およびサポートは
おこなっておりません。
海外へ輸出される場合は、経済産業省が発行する輸出貿易管理令の該非判定用
パラメータシートを発行させていただきます。 
非該当証明書申請フォームよりお手続きください。
お受けしております。最初にお客様からの要求仕様をお聞きして、
受託開発可否の検討させて頂きます。
お引き受け可能と判断した場合は、お客様仕様での必要工数を算出し、
お見積りをご提示させて頂きます。 

ご依頼の際は、 受託開発相談フォームよりお申込ください。 
受託開発ご相談フォーム

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