REX-PCI60DのFAQ

 
● [1] ご購入前に多い質問 ●
弊社製品を販売している販売店・ネットショップ・代理店・RATOC Premier・
RATOC e2e Storeからご購入いただけます。
詳しくは弊社ショップ情報をご参照ください
はい。英語版OSにおいても、問題なく動作いたします。
ただし、サポートは日本語版のみとさせていただいており、
英文マニュアルは用意しておりません。
REX-PCI60DはPCI Boardとなっておりますので、
ご使用を考えているパソコンにPCIスロットが搭載されていれば、
使用可能です。
(対応OSであることもご確認ください。)
PCI Expressスロットのみ搭載されているパソコンでは物理的に基板挿入が
出来ませんのでご注意下さい。

 

はい、ご使用頂けます。 
ただし、製品に添付しておりますロープロファイル用ブラケットと
交換する必要があります。 
ロープロファイルで2ポート使用する場合は、 
ロープロファイルPCIスロットの空きが2ヶ所必要です。

 

複数枚での使用は可能です。
ただし、パソコンのPCIスロット数により増設できるボード数は異なります。
RATOC e2e Storeにて法人様を対象に、本製品の貸出サービス(無償)を
提供しています。 
貸出条件等の詳細は 、RATOC e2e store貸出サービスの案内ページを
ご覧ください。
REX-PCI60DのMTBFは100,000時間以上となります。
約119.91mm×54.mm となります。
※ただし、突起部除く
コネクタにはFCI/Amphenol社製の「68021-212HLF」を採用していますので、
自作していただく場合の参考としてください。 

各ピンアサインについてはこちらのページをご参照ください。 
また、弊社では専用の接続ケーブルとブラケットのセットRCL-60Dを
販売しております。 

・長さ -- ブラケット外側:約2m  ブラケット内部:約15cm
・撚り線 
・外被 -- φ3.8mm
・内線 -- AWG28
RoHS指令には対応しておりませんが、有害6物質不使用製品です。 
(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDEの使用を制限)
94V-0となります。

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● [2] 技術的な内容について ●
先ず、ボード上のディップスイッチ設定をそれぞれ異なる番号に
設定する必要があります。 
(最大4枚までを識別可能。)
各コネクタに割り当てられたCOMポート番号につきましては、コネクタ番号と
ディップスイッチ設定番号から、割り当てられているCOMポート番号を
読み取るサンプルプログラムを添付しておりますので、
そちらをご利用することにより
割り当てられたCOMポート番号を確認することができます。
【デバイスマネージャー】→【変更したいCOMポートを選択しダブルクリック】
→【ポートの設定】→【詳細】→【COMポート番号】→【任意のCOM番号に変更】
→【OK】
本製品に搭載されているコントローラーチップは
「EXAR XR17V152」となります。
XPモードでは、PCIバスやPCI Expressバスに接続したデバイスを
認識することが出来ませんので、本製品はご利用いただけません。
64ビット用のライブラリーはこちらよりダウンロードしてください。
DIOポートはプルアップされていません。(オープンとなります)
まず、REX-PCI60Dが正常にインストールされているかをご確認ください。
次に、制御用アプリケーションでのCOMポート番号設定とREX-PCI60Dに
割り当てられているCOMポート番号が同じであることをご確認ください。
また、可能であれば他のPCでの確認や他の機器との通信確認も行い、
改善されない場合はサポートセンターまでお問い合わせください
弊社のホームページにアップしている最新のドライバーをインストールして、
改善されるかをご確認ください。

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● [3] 保守サポートについて ●
電話でのお問い合わせはI&Lサポート専用ダイヤル

TEL.06-7670-5064(月~金 10:00~13:00 14:00~17:00)
をご利用ください。

E-MAILでのお問い合わせ(24時間受付/順次回答)
・E-MAIL:サポートセンター宛メール

修理依頼
修理受付と窓口のご案内 
 ※修理およびサポートの提供期間について
 出荷完了後5年を経過した製品については、原則として修理、保守、
 サポートの提供を終了させていただいております。
 詳細は、「弊社製品の修理・サポート期間について」をご確認ください。
本製品は日本国内仕様のため、海外での保守およびサポートは
おこなっておりません。
海外へ輸出される場合は、経済産業省発行の輸出貿易管理令の該非判定用
パラメータシートの記入、送付は可能です。 
非該当証明書申請フォームよりお手続きください。
お受けしております。
最初にお客様から要求仕様をお聞きして、受託開発可否の検討をいたします。
お引き受け可能と判断した場合は、お客様仕様での必要工数を算出し、
お見積りをご提示させていただきます。 

ご依頼の際は、 受託開発相談フォームよりお申込ください。
⇒ 受託開発ご相談フォーム 

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