RPi-GP10T/MのFAQ

 
● [1] ご購入前に多い質問 ●
弊社製品を販売している販売店またはRATOC e2e Storeから
ご購入いただけます。
約65 x 56.5 mm(突起部含まず)、約25g(本体のみ)となります。
11mmです。
原産国は日本です。
[RPi-GP10T]
Phoenix Contact PTSA 0,5/**-2,5-F もしくは互換品
適合電線:AWG24~20 ストリップ長 9mm

[RPi-GP10M]
OMRON XG4A-2034 もしくは互換品
適合コネクタ OMRON XG5N-201-AWG26~22
フラットケーブル用 OMRON XG4M-2030
装着方法についてはこちらをご参照ください。

1. 本製品付属の40PINヘッダーを本製品の底面より装着します。
2. Raspberry Pi本体のGPIOピンヘッダーに「1.」を装着します。
3. 本製品付属のスペーサー(4箇所)をネジ穴に合わせ、
   本製品付属のネジ(8本)を上下から固定します。

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● [2] 技術的な内容について ●
5-24Vの入力が可能です。
最大で5V時は150mA, 3.3V時は15mAとなります。
2.5kVとなります。
絶縁されています。
Raspberry Pi用の電源は別途用意する必要があります。
各チャンネル間は非絶縁です。
[入力部]
高耐圧ダイオード方式
VIH = 3.5V, VIL = 1.5V 最大耐圧 30V(負論理)5V/10kΩでプルアップ

[出力部]
DMOS オープンドレイン方式(負論理)
最大電流
 100mA/ch(ON時)
最大耐圧 30V(OFF時)
標準 ON 抵抗 2Ω
高耐圧ダイオード方式
VIH = 2.0V, VIL = 0.8V 最大耐圧 30V(負論理)5V/10kΩでプルアップ
オープンコレクタ方式(負論理)
最大電流 50mA(ON時)
最大耐圧 30V(OFF時)
本製品はRA1~RA6の実装変更によりI2Cアドレスが変更可能です。
HATボードを複数、同時使用する場合は、
I2Cアドレスの重複にご注意ください。
設定可能なI2Cアドレスは0x20(初期設定値),
0x21,0x22,0x23,0x24,0x25,0x26,0x27となります。

RA1~RA6の設定については「1-1.I2Cアドレスの設定」をご参照ください。
この時、JP1(基板上に表記あり)を未実装にして、
ID-ROMを無効にする必要があります。

また、スタックしてご使用の場合は、基板同士が干渉しないように
足の長い40ピンソケットやスペーサー等も必要となる場合があります。
JP5~JP8の設定で、TRG/STB端子割り当ても重ならないように
無効化する必要もあります。
以下のようにwiringpi のバージョンを確認し
2.52以前のバージョンである場合は、I2Cアドレスが認識せず
Raspberry Pi4に対応しておりませんのでアップデートをお願いいたします。

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$ gpio -v
gpio version: 2.52
 :以下略
----

■ wiringpiのアップデート
----
$ cd /tmp
$ wget https://project-downloads.drogon.net/wiringpi-latest.deb
$ sudo dpkg -i wiringpi-latest.deb
----

(参照) wiringPi updated to 2.52 for the Raspberry Pi 4B

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● [3] 保守サポートについて ●
E-MAILでのお問い合わせ(24時間受付/順次回答)
・E-MAIL:サポートセンター宛メール

修理依頼
修理受付と窓口のご案内 

※修理およびサポートの提供期間について
出荷完了後5年を経過した製品については、原則として修理、保守、
サポートの提供を終了させていただいております。詳細は、
「弊社製品の修理・サポート期間について」をご確認ください。
本製品は日本国内仕様のため、海外での保守およびサポートは
おこなっておりません。
海外へ輸出される場合は、経済産業省が発行する輸出貿易管理令の該非判定用
パラメータシートを発行させていただきます。 
非該当証明書申請フォームよりお手続きください。

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