REX-PE70DのFAQ

 
● [1] ご購入前に多い質問 ●
弊社製品を販売している販売店・ネットショップ・代理店・RATOC Premier・ 
RATOC e2e Storeからご購入いただけます。
詳しくは弊社ショップ情報をご参照ください。
RoHS指令には対応しておりませんが、有害6物質不使用製品です。
(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDEの使用を制限)
94V-0となります。
気中放電:±16.5KV 接触放電:±8KV となります。
ミリネジ(M2.6)となります。
本製品はPCI Express Boardとなっておりますので、ご使用を考えている
パソコンにPCI Expressスロットが搭載されていれば、使用可能です。
(対応OSであることもご確認ください。)
PCIスロットのみ搭載されているパソコンでは
物理的に基板挿入が出来ませんのでご注意下さい。
はい、ご使用頂けます。
ただし、製品に添付しているロープロファイル用ブラケットと
交換する必要があります。
※ロープロファイルで2ポート使用する場合は、
  ロープロファイルPCI Expressスロットの空きが2ヶ所必要です。
複数枚での使用は可能です。
※パソコンのPCI Expressスロット数により
 増設できるボード数は異なります。
コネクタにはFCI/Amphenol社製の「68021-212HLF」を採用していますので、
自作していただく場合の参考としてください。
各ピンアサインについてはこちらのページをご参照ください。

また、弊社では専用の接続ケーブルとブラケットのセットRCL-70Dを
販売しております。
・長さ -- ブラケット外側:約2m  ブラケット内部:約15cm
・撚り線
・外被 -- φ3.8mm
・内線 -- AWG28
本製品はPCI Expressスロットを1レーン分(x1)使用しますので、
x1/x4x/x8/x16すべてのスロットで使用可能です。

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● [2] 技術的な内容について ●
製品にはVC6/VC2010/VB6/VB2010で開発したサンプルプログラムが
添付されております。
ダウンロードはこちら
先ず、ボード上のディップスイッチ設定を
それぞれ異なる番号に設定する必要があります。
(最大4枚までを識別可能。)
各コネクタに割り当てられたCOMポート番号につきましては、
コネクタ番号とディップスイッチ設定番号から、
割り当てられているCOMポート番号を読み取るサンプルプログラムを
添付しておりますので、そちらをご利用することにより
割り当てられたCOMポート番号を確認することができます。
【デバイスマネージャー】→【変更したいCOMポートを選択しダブルクリック】
→【ポートの設定】→【詳細】→【COMポート番号】→【任意のCOM番号に変更】
→【OK】
通信できない場合以下の点をご確認ください。
・正常にインストールできているかを確認。
  (デバイスマネージャー上でCOMポート番号の確認)
・通信アプリケーション上で本製品に割り当てられたCOMポート番号の指定
 を行い、接続機器側と通信パラメーター設定は合っているかを確認。
・結線に問題はないかを確認。
・信号極性が逆になっていないかを確認。
  ※ 本製品のピンアサインと信号極性についてはこちらをご参照ください。
2線式で行う場合は本製品のTx+とRx+を短絡、Tx-とRX-を短絡したものを
それぞれ接続機器側のData+、Data-に接続します。

アプリケーションでRTS/DTRを制御してドライバ/レシーバのイネーブル/
ディセーブルを切り替える必要がございます。
送信時 -- RTSをON
受信時 -- RTSをOFF。DTRをON。

マニュアルPDFの「(1-5) RS-422A/485の切換えと終端抵抗について」を
ご参照ください。
本製品に搭載されているコントローラーチップ
「EXAR XR17V352」となります。
64ビット用のライブラリーはこちらよりダウンロードしてください。
DIOポートはプルアップされていません。(オープンとなります。)

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● [3] 保守サポートについて ●
電話でのお問い合わせはI&Lサポート専用ダイヤル
TEL.06-7670-5064(月~金 10:00~13:00 14:00~17:00)
をご利用ください。

E-MAILでのお問い合わせ(24時間受付/順次回答)
・E-MAIL:サポートセンター宛メール

修理依頼
修理受付と窓口のご案内 

※修理およびサポートの提供期間について
出荷完了後5年を経過した製品については、原則として修理、保守、
サポートの提供を終了させていただいております。
詳細は、「弊社製品の修理・サポート期間について」をご確認ください。
本製品は日本国内仕様のため、海外での保守およびサポートは
おこなっておりません。
海外へ輸出される場合は、経済産業省が発行する輸出貿易管理令の該非判定用
パラメータシートを発行させていただきます。 
非該当証明書申請フォームよりお手続きください。
お受けしております。最初にお客様からの要求仕様をお聞きして、
受託開発可否の検討させて頂きます。
お引き受け可能と判断した場合は、お客様仕様での必要工数を算出し、
お見積りをご提示させて頂きます。

ご依頼の際は、 受託開発相談フォームよりお申込ください。
受託開発ご相談フォーム

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